【教習内容のご案内(普通自動車)】

入校までは、教習について不安です。ここでは、教習の内容についてご案内いたします。

■学科教習
講義とビデオで交通に必要なルールを学びます。
色々な場合で、どのように注意したら安全か運転に対する知識を覚えていきます。
■模擬運転装置教習
車の運転をする前にどうしたらいいのか?
それを始めに学びます。模擬装置でシートベルトの締め方ハンドルの持ち方など運転操作の基本を学びます。
■場内教習
車を運転するのにあたって必要な技術を場内で学びます。
発進・停止・から始まり、S字クランクの技術まで学び路上での運転の基礎をつけます。
■無線教習
車の操作も慣れてくると、場内を一人で運転して頂きます。交通法規を守り、他の交通に気をつけて自分自身の運転を身に付けて下さい。心配は不要です。指導員の目はいつもあなたに向けられています。

■路上教習
仮免を取得すると、一般道路で路上運転にチャレンジして頂きます。自分で地図を見てコースを選んだり、実際の交通のマナーなどを身に付けていきます。

■高速教習
阪和高速を走ってもらいます。高速道路を事前に走行することにより、高速道路の特色・危険性などを体験して免許取得後の運転に役立てて下さい。
■応急救護教習
事故はどこで遭遇するか分かりません。もし、遭遇したらあなたは、現場での適切な措置で大切な命を救えることもあります。救護の措置をしっかり覚えて役立てて下さい。
■原付教習
普通免許を取得すると、原付に乗ることができます。
原付の事故も最近増加してきています。原付の正しい乗り方四輪との法規の違いなどを覚えていただきます。
■危険予測ディスカッション
同乗者の運転を観察し、どうすれば事故を未然に防げるかを話し合う学技一体となった教習です。


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